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セミナーの”正しい”活用方法

セミナーで学んだことは”使って”はじめて効果がある

多くの方がセミナーに参加し、モチベーションを上げたり新しいノウハウを知って満足して帰って行きます。
セミナーの内容もすばらしく、経営するビジネスに採用すればかなりの結果を上げられそうなノウハウをたくさん学びました。

けれど、その中で実際に結果を出す人はほんの1割程度だと言われています。

それでは意味がありません。

話したくなるような内容のセミナー

セミナーで学ぶことはレベルの高い知識が多いものです。人が知らないこと、なかなか得られないような実践的な知識を知ると気分がいいものです。

人に教えると「すごい!」と思われるので話したくなります。それはそれでいいでしょう。人に話せるということは、内容をしっかりと理解していなければできないことです。知識のレベルを確認するうえでも大事なことです。おそらく、1回きいただけでは上手く人に伝えることができないでしょう。上手く伝えられるようになるまで理解を深めるというのは大事なことです。

ただ、「理解を深めるため」に人に話すのはいいのですが、「すごい!と思われたい」という気持ちで適当に話したり、わからないところを適当に答えてしまうのであれば全く意味がありません。

そして、お金を払って参加したセミナーの内容を「他人に教えるだけ」でいいのでしょうか?それはもったいないですね。

セミナー内容の実践

まず、自分で実践してみて下さい。いい結果であれ悪い結果であれ、実践した結果は「経験」になります。学んだ内容を実践した結果はあなたの経験・体験です。同じ人に話すのでも、人から聞いたことを右から左に話すのと、自分の経験を交えて話すのでは話の重みが全く違います。

実践しない知識は、「買って満足してしまった本(いつでも読めるからと、結局読まない)」と同じです。宝の持ち腐れです。「俺この本持ってるぜ!」と自慢しても読んでないのでは意味がありません。

知識 ⇒ 実践 ⇒ 習慣

物事は、まず「知る」こと、そして「実践」し、繰り返し実践して「習慣」になってはじめてマスターしたといえます。

いい事を学んだら必ずマスターして下さい。

それが、正しいセミナーの活用方法です。