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停電でもパソコンが使える環境を作る

「パソコンが使えないと業務に大きな支障がある」という経営者の方は多いと思います。WEB製作会社やデータ入力会社、ECショップなど、業務がパソコンに依存する業種だけでなく、管理や保守など、全体の業務の一部だけど重要な業務をパソコンが動かなければできないという場合もあります。止まりはしなくても、業務効率が大幅に落ちる場合もあります。

停電の度に業務が滞っていては死活問題です。電力消費量がピークとなる夏場に備え、停電になってもパソコンが使える環境を作っておきましょう。
ノートパソコンと無線LANを用意し、停電時間中の仕事環境を整えていきます。

ノートパソコン+無線LAN

UPS(無停電電源装置)や、発電機(ガソリン式や、カセットコンロ式)でデスクトップPCを動かす方法もありますが、コストパフォーマンスを考えると、ノートパソコン買った方が安いということと、発電機自体が品切れで買えないということで、ここではノートパソコンと無線LANを用意し、停電時間中の仕事環境を整える方法をご紹介していきます。

ノートパソコンはバッテリーで数時間動きます。
予備バッテリーも複数用意しておき、全て充電しておけば、かなりの時間稼動させることが可能です。

社内のPC全てをノートパソコン化する必要はありません。最低限の業務をこなすためにノートパソコンが何台必要かを考えてみて下さい。
その台数分だけはパソコンが動く状況を確保しておき、あらかじめ必要なソフトをインストールするなど、環境を整えておく必要があります。

パソコンが動くだけでなく、インターネットも使える必要がある場合は、停電でも使えるインターネット環境を構築しておいて下さい。

バッテリーの長持ちするノートパソコン

ノートパソコンを選ぶときの注意点は、メーカー発表のバッテリー駆動時間です。

一つ注意点があります。メーカー発表の駆動時間とは【ソフトもなにも入れずにパソコンに電源を入れて放置した場合に何時間動くか】という時間です。ソフトを入れ、作業をしながら使用する場合は駆動時間が減ります。例えば、メーカー発表駆動時間が3時間のノートパソコンでは、実際に仕事をしながら3時間使うことはできません。

バッテリーが長持ちするノートパソコン(駆動時間が長いノートパソコン)の代表格としては、Panasonicの「Let's note」シリーズが駆動時間約16時間と驚異的です。 他にも、富士通のBIBLOやLenovoなども大きなバッテリーを使えば約6時間駆動します。

ノートパソコンを安く手に入れるには

これらの高機能ノートパソコンを安く手に入れるには、無線LANの契約時にはノートPCが100円で購入可能 です。(※左記サイトより希望のノートPCを選択して申し込めばPocket Wifiの契約と同時に100円でノートPCの購入が可能です)。

また、パソコンが苦手で上記サイトはよくわからないという方は、こちらのサイト がわかりやすくておすすめです。(同じPocket Wifiの代理店をしている別の会社です。選べるPCの種類は少ないですが、わかりやすさ重視で作られています)。

例えばノートPC本体を安く手に入れ、購入資金を予備のバッテリーに充ててたくさん用意して充電しておけば、停電時でもかなりの時間PCを使うことができます。 計画停電であれば時間が決まっているため、ノートPCとバッテリーさえ揃っていれば、充電を済ませておくことができます。仮に大規模停電が起こってしまったときに備えて、常にバッテリーは充電完了した状態で用意しておくことをおすすめします。

お持ちのバッテリーが弱っていて使えないという場合には、バッテリーをよみがえらせてくれるバッテリーリフレッシュというサービスもあります。

また、ノートPCが動けば、USB電源を使った扇風機なども動かすことができます。エアコンも扇風機も使えない状況での業務になれば、うちわや扇子で両手が使えなければ業務効率が落ちてしまいますね。バッテリーの使用量は多少上がってしまいますが、そういった意味での電源確保にもつながります。

 

計画停電に備える対策