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パソコンの重要データを守る

計画停電なら事前にわかっているのでいいのですが、突然の停電の場合、パソコンの重要なデータが飛んでしまうこともあります。重要なデータが飛ばないまでも、「一生懸命作業していた内容が停電によって全てやり直し!」ということは多くの人が経験していると思います。

停電が予想される今、重要なデータが入っているパソコンだけでも、データを守れるようにしておく必要があります。

UPS(無停電電源装置)がパソコンを守る

UPS(無停電電源装置) Wikipedia によると、「入力電源が断になった場合も、一定時間、接続されている機器に対して、停電することなく電力を供給し続ける電源装置」。つまり、停電になってもしばらくは使えるようにする装置です。

発電機と違って使える時間は短いですが、「データを保存してウインドウズを正しく終了するには十分な時間」があります。

停電中にパソコンで作業をしたいのであれば、在庫がある発電機を見つけて手に入れるか、停電でもパソコンが使える環境を作る必要があります。あくまでUPSは突然電源が切れてデータが消えてしまうという事態からパソコンを守るものだと考えておいたほうがいいでしょう。

専門用語なので一般の人はあまり知らないようで、このページを作っている時点では楽天などにまだ在庫があります。(減ってきてはいるようですが)

UPS 無停電電源装置

ただ、先ほども書いたとおり、UPSは長時間使うものではありません。
あくまで、停電や瞬時電源低下に備えるもので、稼動させるためには発電機を手に入れるか、停電でもパソコンが使える環境を作る必要があります。

停電でもパソコンが使える環境が整っていれば、PCに関してはこのUPSも不要ですね。

 

計画停電に備える対策