経営者・社長・経営者になりたい人のための役立つセミナー情報
経営者のためのセミナー情報

経営者のためのセミナー情報 > 計画停電対策・節電対策 > 停電になっても快適に仕事をするには > 真夏の暑さ対策

真夏の暑さ対策

真夏の猛暑の中、冷房もきかないところで暑さに耐えながら従業員を働かせるというのは作業効率が悪くなります。健康面にも問題が出かねません。そこで、暑さ対策は重要になってきます。

暑い真夏に必要なもの、そして電気が使えなくてもできる暑さ対策は、以下のようなものがあります。

扇風機

扇風機と言っても、当然電気は使えません。
電池で動く扇風機や、パソコンが使える環境ができてしまえば、USBで使える扇風機も使えます。

うちわや扇子では、片手がふさがってしまうので作業効率は大きく落ちますので、扇風機も作業効率には効果的です。

充電式扇風機や、USBでも電池でも使える扇風機など。充電式のほうが金額は高いですが、風力はUSB・電池式より強いので「多人数用」として使えます。USB用は基本的に「一人用」の風力だし、とても十分とは言えないレベルの弱い風です。快適に保つには、充電式を用意しつつ、個人個人に小さな扇風機を用意することをおすすめします。

飲み物の用意

暑くなれば喉がかわきます。
冷蔵庫が使えなければ、冷たい飲み物を飲むことができません。
氷も使えないし、自動販売機も使えません。

そんなときは、クーラーボックスを用意しておきましょう。
あらかじめ冷たくしておいた飲み物を、クーラーボックスに入れておきます。

計画停電ならその時間に、突然の停電の場合は停電したら冷蔵庫の中身を移し変える。
これで、ある程度の時間は冷たい飲み物をキープできます。

冷却用品

2010年の猛暑で大人気だったマジクールという商品。水を含ますだけで20時間冷たさがキープされるという優れものです。

冷却シートなどがすぐに熱くなってしまう砂漠でも、このマジクール2つで快適に過ごせたそうです(参照元:夏の砂漠地帯での暑さ対策グッズ)。
紙おむつに使われているポリマーが入っていて、このポリマーに水を含ませて使うのですが、かなり涼しいそうです。

水に濡らすだけ、繰り返し使える。金額もリーズナブルです。
これは重宝しますね。

 

計画停電に備える対策